7月頃に初めて食べたときは美味しかったけどそこまでハマるほどではなかったのに、最近2回目行ったら牛すじ麺とかいう美味しすぎる麺を見つけてハマってしまった。
よく考えてみると麺や辛さ、スープに具材ととんでもない量の組み合わせがあるのに1回行っただけで判断するのは間違ってたな。
大体のお店で麺が4種類、スープが4種類、辛さが5辛まであり、具材は70~100種類くらいある。麺とスープ、辛さは必須で具材はそれぞれ選ぶか選ばないか2パターンということは
4×4×6×270=113,336,795,588,871,485,128,7044×4×6×2^{70}=113{,}336{,}795{,}588{,}871{,}485{,}128{,}704 通り、つまり1133垓回通わないと全パターン網羅できないって感じだ怖すぎる。
(今この文章を書いていたら友人がお台場のフェスに来ていることを知らされ今夜はこいつを麻辣湯に誘うことになった。)

オススメの店

  1. 楊国福麻辣湯(ようごふくマーラータン)
  2. 七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)
  3. 李暁七麻辣湯(りしょうちマーラータン)

それぞれの個人的に感じている特徴も書いていくか

楊国福麻辣湯

多分一番人気なのかな?王道の麻辣湯って感じでこの店から入る人が多いイメージがある。
始めていく人はここをおすすめしたい店舗数も多いしな。
新宿や渋谷などではまだ食べたことないのであまり混んでるイメージが無いがどうなんだろう僕は並んだことがない。

銀座の店舗に行ったとき21:00で閉まることから20:30ラストオーダーだと思い友人とダッシュで向かったことが合ったが普通にcloseになってるのに21:00過ぎても人が入ってきていて意味がわからなかった。これが韓国スタイルなのかな。
少なくとも20:55くらいまでは普通に受け入れられそうな雰囲気だった。

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七宝麻辣湯

スープと麺(600円くらい)が固定であり、そこにプラスで具材を選んでいく。
会計時にお肉系や海鮮系を一個150円で注文する。
カレーっぽい匂いだけど食べると全くそんなことない。
まだ1回しか行ってないから詳しくはわからないけど、楊国福麻辣湯とは違うジャンルって感じでそれぞれ1位だなマジで美味しかったまた絶対に行く。
LINE登録で半熟卵かモッツァレラチーズが無料でつけれる。チーズ美味しかった。

注文システムが店舗によって異なっていて、具材グラムいくらって指定されている方式と一個いくらと決まっている方式がある。グラムいくら方式の店をおすすめします。
ここは0.5単位に辛さを調整でき、マックスで10辛まである。

店舗によると思うが日本人の店員さんが多いらしい。
店内めちゃくちゃキレイ

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李暁七麻辣湯

スープが比較的少ない。連れは僕より多くのスープが入っていたので時によるのかもしれん。
具の種類が多く、人生で一度も見たこともないような具材もあった。
タコが好きでどこでも入れてるけどこの店は冷凍された状態で置いてあったので氷分重さが増す。

薬膳系のスープが美味しいらしいけど一旦王道のスープでいったのでまた試しに行きたい。

(麺が上に乗り上げてるとなんか汚く見えて嫌だなぁ)

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値段感

マジでどれだけ取ったかに寄りすぎるけど、僕の場合は大体1100円くらいで一番高かったときで1400円。
1100円でも十分な量があるけど腹持ちしないので深夜にまた食べたくなる(やばい)。

どの店も1辛にしている。辛いの好きだけど得意じゃない僕がちょうどいい感じなので殆どの人はこの辛さで美味しく食べれると思う。

注文の流れ

  1. 最初に冷蔵庫みたいなのを開けてボールとトングを取る
  2. 具材を自由に入れる
  3. ボールを店員さんに渡す
  4. スープ・辛さ・麺の種類を聞かれるのでそれぞれ答える。
  5. レシートに番号がある。呼ばれるので覚えておこう。
  6. 席の確保
  7. 薬味ゾーン的なところでお水用のコップ、好きな薬味、レンゲを取る
  8. 番号呼ばれたら受け取って食べる!

さいごに

本当に美味しいので毛嫌いせず行ってみてほしい。
迷ったら楊国福麻辣湯の麻辣スープ1辛、牛すじ麺でいい!!!!!!

値段感もラーメンと変わらなくてお手頃です。欠点を上げるとしたら机の間隔がどこも狭すぎるので大柄の漢だと収まりきらないかもしれない。