技術書典19 After Party - 初編集長に聞く!TechBookの作り方 -
はじめに
イベント当日の16:00ごろに会社の先輩と面談をしていたら終わりがけに「今日このあと行くけど行ってみないか?」と誘われ行くことにしました。
connpassのイベントはいくつか参加したことがありましたが、全てオンラインでの参加だったので現地参加は初となります!
懇親会のような雰囲気に馴染むのが苦手で避けていましたが、せっかく誘っていただいたので意を決しました。
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受付から着席まで
10分ほど遅れて会場入りしました。
すでに多くの方が着席されていて、配布される食べ物が机に置いてありました。
受付で飲み物をもらい、席に座り前を向くとスクリーンの右に司会の方、左側に登壇者のお二人が座っていました。
LayerXさんのオフィスは入り口の写真を何度かみたことがありましたが、中まで入ったのは初めてでした。
オフィスはとても綺麗で伸び伸びとした空間が広がっており、とてもかっこよかったです。
印象に残ったこと
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多くの社員さんを巻き込んで進行するため、とにかく協力を得るために「1ページでもいいからら書いて!」と伝えることで参加のハードルを下げた
- 1人1ページでも20人いれば20ページですもんね。
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一度書き出すと止まらなくなる。最初はネタがなかったけど最終的に50~100ページくらい書けた。
- 勉強と同じでとにかく着手することが重要
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社員をどう巻き込むか、入り込みやすさを考える
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レビューについては、技術広報の方が炎上しやすいポイントとかを知っているからやっぱり安心して頼める
- 誤字や誤用に気づいてくれる
- 著作権(特に表紙が厳しいらしい)について
- オマージュするのはやめといた方がいい
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紙媒体で作成するため、本特有の崩れ方がある
- mdで書くとリンクが見えない ← w
- 印刷する位置に気をつけないと閉じた時に見えなくなる
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変数はテーマと告知力、会社の知名度
- この辺の変数が近い企業の発行部数や売り上げから何冊するか考えるといいかも
**「今年の4月の技術書典20に参加するか迷っている」**という質問に対する回答
- 参加を迷うってどういう状況なんだろう?
- 忙しくなることしかデメリットがないから書けばいいと思います
- 一旦やってみよう!
- 出店までの過程がブラックボックスだから様々な想定ができていないとか?
- 調べてみると意外と手順は少ないことがわかるよ
- 本の閉じ方についてもちゃんと調べてね(文字を打てない場所、通称のどが存在するよ)
実物を見て
会場でも技術書を販売しており、実際に手元にとって内容を見てみましたがまず感じたのはその分厚さです。
こういった本は薄いイメージがあったので衝撃です。
ほんとにめちゃくちゃ分厚い。予想の3倍くらいはありました。
懇親会
懇親会は参加せずに帰宅するつもりでしたが、頑張ってみようと思い残りました。
先輩も気にかけてくださったため、楽しく会話をすることができました。
これから本を出してみようと思っている方々とお話をしてそれぞれの悩みやスケジュール、懸念点を聞くことができました。
会場にはお酒も置いてあり皆さんなかなか盛り上がっていました笑
さいごに
初のオフ参加でしたが楽しかったです!
一歩目を踏み出したら一気にハードルが下がった気分で、せっかく東京にいるしこれからも色々と参加してみようと思いました。
誘ってくださった先輩に感謝です!